里見駅に進入する上り列車

千葉の山の中の小さな集落に、鉃道が通っていて、これといった近代化もされず、比較的大きな駅として里見駅が存在しています。そんな駅へ、スプリングポイントをいくつか越えて上り列車が入ってきます。関西の友人が言っていました。やっぱり関東は懐が大きい。こんな風景が容認出来ている事自体がすごいことなのかもしれません。

E-5 | 1/1000sec | f3.5 | iso200 | 200mm | 2013.06.02 | 平野